2015年12月24日

子供の習い事★習い事をさせるとき親がすべきことは?【1】




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よく喋る2歳児と
よく泣く0.5歳児を抱えて
あーーーー
うるさーーーい!!(心の声)

発狂したくなる瞬間が
たびたびある子育て。w



ただただ


怒りや苛立つ瞬間を
なかったかのように
消し去ってくれるのもまた
子供の寝顔だったり
言葉一つ一つだったり。


子供に
疲れるけど
癒される。



もてあそばれてる?
私?(笑)



昨夜子育てや習い事について
あーだこーだ
世代が上の方たちと討論して
改めて習い事への道筋が見えてきたので
記録します。





振り替えれば
私はたっくさん習い事を
させてもらってきました。


5種類はしたかな?
これって普通なのかな?


その一つに
ピアノがありました。

先生が自宅に
週一回来てくれるスタイル。
月謝は1万円。





初めはきっと
自分から望んで
習いたいと言ったのだと思います。



小学一年生から始めました。






でも

その頃は
やっぱり遊ぶことが一番好きで
自分が望んで習ったピアノも
すぐに飽きて

練習なんて
しなくなりました。







私を教えてくれてた先生は
とてもとてもヒステリックな先生で


今思い返しても
怖いくらいな先生でした。
愛なんかなく
苛立つ感情をそのまま暴力にするので
今でもイヤな思い出。




下手くそな演奏すると

『なんでそうなるの!!
違うでしょ!』
と手をパチパチ叩かれました。笑


ペンを投げられることも。



特に
音楽家を目指してる訳ではないのに
とても暴力的に?
いや熱心とそれを呼ぶのかな?
そんな先生でした。





私は半ば
先生もピアノも凄く嫌いになり
ピアノの練習時間は
先生のくる15分前にバタバタ始め
どうにか先週のクオリティーまで
もっていく。(笑)


そんな
なんとも残念な時間を
刻んでいました。


kawaiだったので

グレードの級は7か6?までとれたけど
向上なんて全然しなかった。



何度も何度も母に
ピアノを止めたい!っと伝えても


小学校卒業したらね!
中学卒業したらね!

と辞めさせもらえませんでした。






母は母なりに
途中で辞めさせることが
本人に良くないし
気にくわなかった
のだと思います。








だけど
高1くらいまで
10年間続けたピアノ




今も弾きたいと思わないし
音符も読めるかどうか分かんないし
何かの役に立ったのかどうかも不明。

思い出すのはヒステリックな
先生のイヤな思い出w





両親が稼いできてくれたうちの
月1万円。

それが10年だから
120万円。。。








私の望まないことをずっとやって
得たものってなんだったんだろう?




長くなるので続きます!




 
色んなマイホームや家計の話がいっぱいです☺
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posted by みちゃ at 12:16| Comment(0) | 育児と教育と教育にまつわるお金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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