2015年12月20日

第1子〜出産story【7】


 



 
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これは私が第1子出産後に
記録したものです。








4月13日


昼くらいまでは
陣痛の合間を縫って
ご飯を食べれてた。











お父さんも面会に来てくれて、
陣痛ないときは
まだ笑顔でいられてた気がする。













だけど夕方からかなり痛みが強まって
喋れなくなる。











ゆーぱぱにずっと背中を擦ってもらうけど
痛みなんて緩和されず、、、







痛み度数:50%



NSTを再度つけてもらうと
MAX強い陣痛が来とるねー。


と助産師さん。









でも、やっぱり不規則。







3分おきになったり、





5分おきになったり、










かと思ったら



陣痛が微弱になったり。














このときの
痛みと苦しみを言葉で表すなら
ずーっと火炙りの刑にあいよるかんじ。





殺されかけてて
でも死ぬまでいかない。みたいな





痛み度数:80%







いつまでこの苦しみと
戦わないかんのやろうか、、、


陣痛がおさまったら
泣いてしまってた。










終わりが見えんくて、
ずっと痛くて。






この時、陣痛が始まって
2日くらいたってた。











精神的にもかなり落ちきってた。













終わりが見えなくて
本当に産まれてきてくれるのか






その瞬間が
本当にくるのか不安でたまらなかった。











4月13日 pm18時30分




この日はお母さんも祐二も
夜中付き添い。











もう夕方から陣痛の痛みで
ばたぐるう私でした。




痛み度数:90%









体力が本当に落ちてきてたから
ご飯食べなきゃ!







って体を起こしてみるけど
食べようとすると陣痛が強まる。









夕飯を食べることはできず、



ベッドで痛みと戦うしかなかった。















陣痛来てるときは、




痛みがやばいから






エクソシストみたいに体がのけぞる。












本当に体をクネクネさせなきゃ
痛みを我慢できない。












声もかなり大きくなってきてて




ウー"ウー"って唸ってた。






慎ましく産むなんて
絶対無理だった。









もう恥もプライドも何もない。








誰が来ても、喋れない。






ウー"って唸って、エクソシスト。笑









今考えたらかなり恥ずかしいよね。








だけど




もう他人にかまってられなくて

自分の痛みで精一杯すぎた。





そんな恥ずかしい場面も

家族がそばにいてくれた。








4月14日




もう無理ーって言ってしまった。






もう頭がおかしくなりそうやった。




この痛みと



この長期戦。









初産婦は時間がかかることくらい
分かってた。








でも、長すぎでしょ!





なんか異常だ







って、なんかうっすら気づき始める。













4月14日 am2時





陣痛の間隔が1分〜3分。













子宮口は3センチ。







もう、痛くて







もうむりー!!


って泣きながら叫んでた。







ゆーぱぱも、泣いてた。






助産師さんに
呼吸法を指導されて
少し痛みがまぎれたような。











でも、もうありえん痛み。



痛み度数120%











am6時





子宮口3センチ。






陣痛きても開かない。










もう子供なんて、、、








マイナスなことばかり
頭にあった。





あまりに子宮口開かないから


先生が内診で
開かせようと手をつっこむ。











大絶叫


 ゜ ゜ ( Д  )



アンド







大号泣。












陣痛をもっと促すために
浣腸の指示がでて浣腸する。








色んなマイホームや家計の話がいっぱいです☺
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posted by みちゃ at 11:52| Comment(0) | 出産にまつわる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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